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![]() ![]() ![]() 昨日、ライカより噂通りの魅力的な新製品が発表された。一番の注目はM9-Monochromで、名前の通りモノクローム専用機です。 興味はありますが・・・、カメラがモノクロ専用機で作品としてプリントする場合、インクジェットプリンターでは銀塩の様な調子や黒のトーンは出せないので、印刷原稿には良いかも知れませんがどうなのでしょう?、使ってみない事にはどんな物なのかは分かりませんね?。 そしてもう一つ興味が湧くのがLeica X-2です。こちらの方が気になります。本国での価格は1,750EUR、果たして日本ではいくらになるのか?。 コレクター向けのLEICA M9-P »Edition Hermès«、デジタルカメラが果たしてライカコレクターがどう見ているのかが今後ハッキリしますね。 現実的に直ぐにでもテストしたいのが、LEICA APO-SUMMICRON-M 1:2/50 mm ASPHです。僕はライカの標準レンズはこの20年間以上ズミルックスを使っていて、今は現行の非球面の一世代前の物を使用中です。フィルムで撮る場合はこれが一番描写がいいので使い続けていますが、新しいズミクロンはデジタル向けなのでしょうがフィルムカメラでの描写も気になります。 APA公益社団法人日本広告写真家協会では、広告写真家として常に最新の知識と技術に触れるべく、毎月1回のペースで技術セミナーを開催しております今回は株式会社ニコンイメージングジャパンのご協力により、話題の新製品D800を中心に解説する「動画撮影基本編」を行います。 第一部ではニコンとしての動画への取り組みと動画基礎解説学び、第二部ではニコンD800を使用して、基本的な操作や動画撮影の基礎を学びます。 タッチ&トライコーナーも設けておりますので是非この機会に話題の新製品を体感ください。 協力:株式会社ニコンイメージングジャパン 日時:2012年5月15日(火)14:00~17:00(13:30~受付開始) 参加費:無料(メールにて事前登録をお願いしております。) 詳細はAPA公益社団法人日本広告写真家協会HPをご覧下さい。 APA製品紹介セミナー「ニコンD4・D800による動画の可能性」 APAでは、広告写真家として常に最新の知識と技術に触れるべく、毎月1回のペースで技術セミナーを開催しております。対象者はAPA会員にとどまらず、広く広告写真及び関連産業に携わる方、同分野を志す学生・後進にも門戸を開き、今後の広告写真関連業界の発展に繋げたいと考えています。 APAならではの実践的で充実した内容のセミナーに是非ご参加ください。
今日は夕方から日比谷の東京會舘で行われた、木村伊兵衛賞の表彰式に行って来た。会場では多くの知合いと会いました。写真業界全員集合って感じでした。
終了前にAPAの伏見さんと早々に会場を出て一路銀座へ。 銀座のユニクロの12階で開催されているレスリー・キー写真展「SUPER mama」のレセプションパーティーに。この写真展はユニクロとレスリーとのコラボレーション展です。 会場に着くと熱気満々の雰囲気、レスリーのパーティーはいつもこんな感じで、賑わっています。 ![]() ![]() ![]() とても楽しい写真展です。 レスリー・キー写真展「SUPER MAMA」 会場:ユニクロ銀座店12階 会期:2012年4月24日(火)〜5月6日(日) 豪華34組の親子の絆、愛が会場に溢れた素敵な写真展です。 この写真展はHellosmile Projectのチャリティーに賛同しています。 お奨めの写真展です。
前回はD800に50mmの新旧マニュアルフォーカスレンズの簡単なテスト撮影をしたけど、今回は35mmのニコンとコシナツァイスレンズです。
Ai Nikkor 35mm F1.4S(僕の所有物) AiNikkor 35mm F2S PC Nikkor 35mm F2.8 COSINA Zeiss Distagon T 35mm F2 ZF COSINA Zeiss Distagon T 35mm F1.4 ZF,2 今日の夕方、六本木での打合せが早めに終わったので、前回と同じ六本木のフィルムカメラ専門のレンタルショップ「Spool」にお茶を飲みに寄った。ショップオーナーとは30年以上の付き合いで、カメラだけでは無く、クルマ、ジャズなどの共通の趣味があるので、話しが尽きない。 ![]() Spoolに着くと早々「珍しいレンズがあるけど見る?」と、出て来たのは「Canon EF50mm F1.0L USM」でした。その大きさと重さにビックリ!M型ライカに50mmF1.4を付けた状態より重いです。 これを持ってスナップ写真は撮りたく無いですね! iPhone4で撮影、綺麗に撮れてますね? 35mmマニュアルフォーカスレンズのテストは前回と同じ珍しいカメラが収まったショーケースを撮影した。中心と右上の○部分をピクセル等倍で比較しました。 ![]() Ai Nikkor 35mm F1.4S ![]() Ai Nikkor 35mm F2S ![]() PC Nikkor 35mm F2.8 ![]() COSINA Zeiss Distagon T 35mm F2 ZF ![]() COSINA Zeiss Distagon T 35mm F1.4 ZF,2 このレンズだけはF1.4からF16までの全絞りを撮って見ました。 ![]() 今回の5本の35mmレンズを比較すると、色調は「Ai Nikkor 35mm F1.4S」が一番良かった。全体的な解像感や収差は「COSINA Zeiss Distagon T 35mm F2 ZF」が良い様に感じる。 今回の撮影は蛍光灯下で、全てマニュアル露出で行っている。「F5.6、1/30」と「F8、1/15」です。絞りの微妙な誤差で露出が微妙に違っていますね?、それによって色合いも微妙に変化している。
DGSM Print Workshopの案内です。
4月15日(日)Vol-3 4月16日(月)Vol-4 DGSM Printの開発者:永嶋勝美が自ら講師を務める唯一のワークショップです。 お問い合わせは、開催場所のギャラリー イー・エムへ。 http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/workshop.html ![]() 今日は早朝からDGSM Printのテストプリントです。EPSON PX-9500/7500用の専用ICCプロファイルを先月末から3回程調整して出来上がったICCプロファイルから作ったネガのプリントです。全てバライタ印画紙で、8x10が86枚、10x12が2枚、16x20が2枚の合計90枚プリントしました。 取り敢えず目標を達したので、これで完成です。 PX-9500/7500用のDGSM Print専用ICCプロファイルの要望はプロラボを始めプロ・プリンターの方々や写真家の方々からの要望が一番多かったので、大判プリンター用としては最初に作りました。 中々の出来で、今迄開発してきたプロファイルの中では最も出来の良いPX-5600に近い階調と調子再現が可能です。 これで暫く開発は一休み(と言っても今月末まで)です。 次に開発するのはC社の新機種ですね!
Nikon D800で以下の新旧4種類の焦点距離50mmのレンズをテストしてみた。
Leitz Elmar 5cm F3.5(1920年〜) COSINA Zeiss Planar 50mm F1.4 ZF Nikon Ai 50mm F2 AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED(50mm) 先日、友人が営んでいるアナログカメラ専門店のSPOOLに寄った時、面白いレンズを見つけた。 1920年〜生産されていたバルナック用のElmar5cmをNikon Fマウントに改造した物だ、果たしてD800で撮ったらどんな感じなのか興味が湧いてきてチョット拝借して撮って見る事にした。 序でに、現在最も評判の良いコシナツァイスのプラナー50mmと、70年代に評判が良かったニッコールの50mm F2も同時にテスト。 テストと言っても完璧なテストでは無く、店のショーウインドウを撮っただけだけど、結構面白い結果になった。 撮影したのは全部この写真です。 ![]() Leitz Elmar 5cm F3.5(Fマウントに改造)1920〜 ![]() F5.6だと周辺の像は流れますが中心は予想に反して確り解像しています。90年前のレンズとは思えない優秀さです。A3位のプリントだったら充分使える。流石ライカと思わせる解像力です。 COSINA Zeiss Planar 50mm F1.4 ZF ![]() Nikon Ai 50mm F2(1970年代) ![]() AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED(50mm)現行のナノクリズーム。 ![]() Leitz Elmar 5cm F3.5(Fマウントに改造) ![]() Nikon Ai 50mm F2(1970年代) ![]() 50mmと言う標準レンズは安くて描写の良い物が揃っている。特に古いレンズが面白いです。 先日テストしていた、AF-S Nikkor 50mm F1.8Gも含めて、D800の36.3MBと言う超高画素でどのような描写をするのか興味があったのだが、どれも充分な描写だったのには驚いた。
D800のカラーバランスを確認する為にx-rite ColorChecker 24 ターゲットを複写してみました。
![]() ISO:200で複写したチャートを測定してみるとカラーバランスと色再現は見事ですが、D3SやD7000と比べて微少ですが少しコントラストが高く感じます。 因みに、ISO:100での撮影の方が256分の1〜2くらい軟らかいので、スタジオ等でストロボを使ってライティングしての撮影時は、ISOは100の方が良いかも知れませんね!
D800の36.3MBという解像度を80年代のニッコールレンズがどのように解像するのかをテストしてみました。
使用したのは、Ai Nikkor 28mm F2S、Ai Nikkor 35mm F1.4Sです。 自宅の部屋で撮っていたので、被写体は良く来ている極細の糸で織られているジャケットの背中部分です。 D800 + AI Nikkor 28mm F2S(ISO:800、f/5.6、1/15) ![]() ![]() ナノクリスタルコートのAF-S 24-70mm F2.8G EDと同等の解像感、驚きです。 ![]() F5.6で周辺部分でこれだけ解像していれば充分、25年前のレンズとは思えないです。 D800 + AI Nikkor 35mm F1.4S(ISO:800、f/8、1/8) ![]() ![]() 充分に解像しています。28mmよりはこの35mmの方が少し軟らかい描写です。 ![]() 周辺部は少し像が流れるが、これだけ解像していればA2サイズ位のプリントだったら分からないですね。 冗談半分で80年代のAiレンズをテストしてみて、正直驚きました。 カメラにレンズ登録すればF値は反映されて絞り優先でも撮れるので、スナップや風景撮影には使えますね。 今回のテスト撮影ではフォーカスエイドでピントを合わせて行っていますが、普通にマニュアルフォーカスでも楽にピントが合わせられる。ファインダーの出来が良いですね。
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